新しいBlue Chip!? y00tsとはどんなNFTなのか?

最近Twitter上で賑わいを見せているNFTプロジェクトがあります、それが「y00ts」です。

次の「Blue Chip」NFTコレクションになるのではないかといわれており、その注目度は今年下半期において、もっとも高いといってもいいでしょう。

そこで本記事では、今後リリース予定となっているNFTプロジェクト「y00ts」について詳しく解説していきます。

Blue Chipとは?

出典:https://opensea.io/rankings?sortBy=thirty_day_volume

まずBlue Chipについて解説します、特にNFT初心者の方には初めて聞く言葉かもしれませんね。

Blue Chipとは、今後の成長性や収益性に優れた安全性の高い優良なNFTという意味があります。

つまりNFT市場でのプロジェクトの価値が上昇し、さらに評価の高いものをBlue Chipと呼んでいます。

どのNFTがBlue Chipなのかという決まりはなく、その後の成長度合いによってきます。

NFTマーケットプレイスの「OpenSea」では、独自の判断で人気NFTランキングを紹介していますが、これらの上位にあるNFTには青いチェックマークをつけてBlue ChipのNFTプロジェクトであるということを表示しています。

初心者の方は、それらを判断材料にNFTを購入してもいいかもしれないですね。

y00tsとは?

出典:https://www.y00ts.com/

「y00ts」とは、ブロックチェーンプラットフォームSolana(ソラナ)基盤の「DeGod NFT」が提供NFTしているプロジェクトです。

このNFTコレクションは15,000個のNFTが用意される予定となっており、このNFTを手に入れるためには独自のトークンである「DUST」が必要となっています。

このNFTを購入するためには、375ドルのDUSTトークンが必要になり、DeGods NFTを所有しているユーザーに関しては、それをステーキングすることで「DUST」を獲得することができるということです。

一方、DeGods NFTを所有していないユーザーに関しては、現在のところJupiter Aggregatorなどのセカンダリーマーケットからの購入のみとなります。

その理由として、この「y00ts NFT」を購入するためには「t00bs」というチケットが必要になりますが、9月9日の段階で先行予約が終わっていることがあげられます。

今後、2次購入ができる可能性もありますが、現段階での購入方法は限られてしまっているといっていいでしょう。

ちなみに多くのユーザーが応募しましたが、許可された人数は限られていたといいます。

これは「スカラシップ」といわれる独自の申請制度に理由があります。

いわゆる求人の応募に似た形のもので、応募者のTwitterプロファイルを確認したのち、いくつかの質問に答えてもらう形で審査が進められ、チームの裁量で承認または拒否されるというものです。

つまり、このプロジェクトに初期メンバーとして参加を認められるためのハードルが、非常に高いものだということが分かりますね。

「y00ts」NFTの購入については、もしかしたら追加募集があるかもしれないので、興味がある方は、公式Twitterもしくは公式サイトを確認してみるといいでしょう。

DeGod NFTとは?

「DeGod NFT」とは、2022年上半期にNFT市場を賑わせた、Solana(ソラナ)が提供するNFTプロジェクトで、10.000個の仮想の神々で構成されたNFTコレクションです。

また前述にありましたが、独自の申請制度である「スカラシップ」の仕組みを採用していることでも知られています。

「y00ts」のロードマップとは?

出典:https://www.y00ts.com/drops

この「y00ts」はどのような意図をもってプロジェクトとして立ち上げられたのでしょう。

「y00ts」のロードマップには、「NFTの知的財産に関する従来の考え方に挑戦すること」とあります。

また、「所有者優先の合理的なIP利用ツールを統合し、ユーザーが任意にNFT資産をカスタマイズできるようなショップを構築すること」ともあります。

NFTを持つユーザー目線で考えられており、NFTという財産をさらに有効に運用資産にできるようなコミニュティを構築することが目的だということが分かります。

なぜ「y00ts」は新しいBlue Chipになるといわれているのか?

それでは、なぜ「y00ts」は新しいBlue Chipになるといわれているのでしょうか。

リリース前から大きな話題を振りまき、NFT市場を大きく賑わせてきました。それに伴って、SNS上でも盛り上がりを見せ、今や新しいBlue Chipになるとまでいわれています。

まず前述の通り、明確なビジョン、ロードマップが示されていることでしょう。

次にあげられるのが、プロジェクトを構築しているメンバーです。

「y00ts」は人気NFTプロジェクト「DeGod NFT」のメンバーが構築しています。

そのため、これまで培ってきたノウハウがあり、よりユーザーが楽しめるプロジェクトになることが予想されていることがあげられます。

そしてもう一つが登録商標の出願です。NFTプロジェクトとしては全く新しい試みといっていいでしょう。

これは、「y00ts」がより大きくなりたいと考えていることの表れで、もし登録商標を得ることができたら、ソフトウェア商品、NFT関連の小売およびマーケティング活動、登娯楽および教育など、様々な分野に影響を及ぼすことができます。

今後「y00ts」がリリースされ、成長することにより「DeGod NFT」を抜いてトップに立つ日が来るかもしれません。

まとめ

出典:https://mobile.twitter.com/y00tsnft

この記事では、注目のNFTプロジェクト「y00ts」について解説してきました。

次の「Blue Chip」NFTになるのではといわれている「y00ts」は、Solana(ソラナ)基盤のDeGodsを開発した同チームが行っているプロジェクトであること、登録商標を出願したことなど、注目すべき要素が詰まっているNFTプロジェクトだということが分かりました。

まだまだ公表されていない部分も多いですが、随時SNSや公式サイトでは情報を公開しているので、注視していく必要がありそうですね。

私たちをワクワクさせてくれるような「Blue Chip」NFTプロジェクトになっていくことを期待しましょう。