今が買い時?!BAYCを運営するYuga Labsのメタバース銘柄、Othersideをおさらい解説!

今年一番の大きな成功を収めたといっていいNFTプロジェクトに「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」が挙げられるでしょう、このBAYCを運営しているのが「Yuga Labs」です。

多くのNFTプロジェクトをリリースしている事で知られている「Yuga Labs」ですが、2022年7月に新しいプロジェクトとして、メタバースの世界を舞台にした「Otherside」のテストが行われ大きな反響を呼びました。そして今そのプロジェクトが軌道に乗ろうとしています。

そこで本記事では、人気メタバースプロジェクト「Otherside」について詳しく解説していきながら、今後の展望についても解説していきたいと思います。

Othersideとは?

出典:https://otherside.xyz/

Othersideは、メタバース空間で繰り広げられるRPGで、自分が所有しているNFTキャラクターを自由に動かすことができるという特徴をもっています。

2022年に予告動画が公開されて話題を集め、2022年4月に行われたOtherside内の土地の販売では、55,000万個に区画された土地すべてが初日に完売するという盛り上がりを見せ、その売上は約410億円以上に達しました。

また2022年6月には、約25分間にわたり最初のロードテストが行われ、2,000人以上のユーザーを集めたことでも話題になりました。

このNFTプロジェクトには3つの特徴があります。

まず一つ目がユーザーによる生成型コンテンツだということ、二つ目がOtherside以外の外部NFTを、このプロジェクトに持ち込むことができること、三つ目が十分なインセンティブとサポートになります。

さらに今後の展開として、「メタバース内においてのコミュニケーション」「クリエイターツールの充実」「Othersideのマーケットプレイスの存在」の3つを挙げています。

これらについてはまだ開発中ということになっていますが、もしこれらが実現することになれば、他のメタバースプロジェクトにはないプロジェクトになることは間違いないでしょう。

Otherside内の土地について

出典:https://opensea.io/ja/collection/otherdeed?search[sortAscending]=true&search[sortBy]=UNIT_PRICE

Otherside内には「Otherdeed」という土地があり、全部で200,000区画用意されています。

前述の通り55,000個が一般販売されました。

それ以外に、15,000個が開発者、10,000個はBAYCのNFT所有者、20,000個がMAYC所有者と計100,000個の土地が用意され、残りの100,000個はOthersideの開発に貢献したユーザーに与えられるということです。

「Otherdeed」には「RAINBOW ATMOS」「BIOGENIC SWAMP」「CHEMICAL GOO」「COSMIC DREAM」「INFINITE EXPANSE」の5種類あり、「BIOGENIC SWAMP」と「CHEMICAL GOO」は、レア度が高いとされています。

この「Otherdeed」がNFTコレクションとなっており、約10%の割合で「KODA」というキャラクターがいる場合があり、そのキャラクターがいる土地はレア度が高く高額で取引されます。

また、それぞれの土地には資源が存在し、それを手に入れ使用することができます。

資源は4種類存在し、それぞれ3段階のレアリティが付けられています。

土地自体を開発することもでき、同じメタバース内の仲間とともに開発を進めることで、新しい発見があることもあるという内容になっています。

NFT所有者が参加できるイベント「The Voyager’s Journey」

このOtherdeedを持つ所有者には、リリース前に体験できるデモプレイイベント「The Voyager’s Journey」に参加できるという特権があります。

このイベントの目的は、フィードバックされた意見を今後の開発に生かす目的で行われていますが、7月18日に行われた初めてのイベントでは、多くのユーザーが参加し、その模様がSNS上で公開され、多くの反響を呼んだことも記憶に新しいところです。

このように開発段階にありながら、多くの注目を集めるOthersideには、開発前に行われる様々な特権やイベントが関係しているのかもしれませんね。

話題性をふりまくという意味でも、このイベントは大きな成果を上げているといっていいでしょう。

Othersideの購入方法

出典:https://coincheck.com/ja/article/499#i1-1

このような内容を目にすると、OthersideNFTを購入してみたいという方もいるのではないでしょうか。そこでここからはOthersideNFTの購入方法をご紹介していきます。

OthersideNFTは、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」で購入することができます。

そのため、Coincheck NFTを開設していない方は、運営元のコインチェックを開設する必要があります。

Coincheck NFTは手数料も無料で、取り扱い銘柄が18種類と豊富なことでも知られています。

もしOthersideNFTを購入したいという方は、コインチェックを開設することをおすすめします。

Othersideの始め方について

Othersideはまだ開発中ということもあり、一般にリリースがされていない状況です。

そのため、もし興味がある方がいるのであれば、まずはアカウントを作成し、先にOtherdeedを購入して、今後の情報を待ってもいいかもしれないですね。

アカウント作成ですが、まずOthersideの公式サイト「https://otherside.xyz/」から、アカウントを作成していきましょう。

使えるウォレットは3種類ありますが、初心者の方であれば日本語にも対応しているので「Metamask」がおすすめです。

他にも「Wallet Conect」と「Coinbase Wallet」があるので、使いやすいウォレットを選んで接続してください。

公式にはこれまで説明してきた内容が掲載されており、デモゲームやNFTコレクションも見ることができます。

今後注目が集まりそうなNFTプロジェクトなので、今のうちにOthersideNFTを購入してもいいでしょう。

まとめ

この記事では、BAYCを運営するYuga Labsのメタバース銘柄、Othersideについて、おさらい解説をしてきました。

人気プロジェクトということで、リリース直後から大きな話題を集めてきたOthersideですが、そのゲーム性とプロジェクトが目指す方針も相まって、人気の勢いはとどまることはありません。

2023年にはいよいよ本格始動していきそうな勢いなので、もしかしたら今が買い時かもしれませんね、まずはOtherdeedを購入し、今後の発表を見守ってみるのもいいかもしれませんよ。